インターネットビジネスを始めてから、コミュニケーションの大切さを痛感したことから、NLPプラクティショナーの勉強をいたしました。
セルフイメージの大切さ、そしてあがり症の悩みさえ、セルフイメージを変えることによって解決することも可能だということをお伝えしたいと思っています。
セルフイメージの大切さ、そしてあがり症の悩みさえ、セルフイメージを変えることによって解決することも可能だということをお伝えしたいと思っています。
「あの人は何故、いつも成功するのか」もまもなく無料特典のDVD在庫がなくなりそうなので、終了となります。
いままで、このサイトでもご紹介していました、リー・ミルティアの「内面から成功しなさい」が生産終了で残念ながら販売中止となりました。
そして、もうひとつ、ドクターモルツのサクセスグループの特典DVDのプレゼントがやはり在庫が間もなくなくなりますので、一旦終了とことです。
今後、再開されるかどうかは、未定です。
ただ、今はまだ少し在庫があるのとのことで、いまならこのDVDを特典としてもらえます。
ところで、「あの人は何故、いつも成功するのか」の答えは、以下の物語にヒントがあるのですが....
1971年、スタンフォード大学心理学部で行われたある実験がありました。
被験者は新聞広告で集められた24名の男達が、無作為に「看守役」と「囚人役」に分けられて、監視カメラ付きの模擬刑務所に収容されました。
実験は二週間、いくつかのルールに従いながら自分の役を演じること。
ただこれだけです。
実験の当初はお互い普通の市民だから、『仲良くこの実験を終わらそうぜ』という雰囲気でした。しかし、日がたつにつれて、看守役は凶暴性を帯び、囚人役は卑屈に服従性を覚えていったそうです。
囚人は名前でなく番号で呼ばれ、イジメが始まりました。そして、看守は囚人を虐待するようになり、囚人はそれにたいして何の抵抗も示すことができなくなってしまったのです。
この実験はあまりに早く問題が生じたために7日間で終了。
7日で、全く人間の人格が変わってしまったのです。
看守役の人はもともと凶暴な人だったわけではありません。もとは普通の市民でした。しかし、たまたま決められた役柄によってその役柄どおりの人間になっていっったのです。
今ではこの実験は禁止となっています。それほど強烈なインパクトがあったのです。
この実験が示すことは人間は、自分はどういう人間だと考えるかによって実際の行動も人格も変わるという事です。
セルフイメージの通りの人間になっていくという事の証明に他なりません。
しかし、ほとんどの人はそのセルフイメージを意識する事はありません。それがある事も知らないので、それを変えることもできないのです。
しかし、あなたは違います。
あなたはもうそれを知りました。
自分がセルフイメージによって作られた自分だという事を。
それを知っているなら、次のステップは簡単です。セルフイメージを自分の思い通りに変えること。
その方法はドクターモルツが教えてくれます…
PS:
この実験は映画化されて今ではツタヤなどで借りる事ができます。
題名は『ESエス』、一度見てみると面白いよと思います。
ただし、とっても怖いので、ご注意を。



